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たのしや店長・小田哲也の「ひとりしゃべり」

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2008年1月の記事

ブログのお休み

なぜなら「24」トゥエンティフォーを見すぎたから・・・。

相変わらずジャックバウアーは

一人を救うために100人の犠牲者を出していたよ・・・・。おやすみ。

部屋の整理をする上での注意

部屋の整理をした・・・・

髪の毛が落ちてたので、コロコロをしよう・・と思った・・・それが

いつのまにやら、家具の大移動だ。部屋の掃除はいつもそんな感じで、始まる。あれはなんでやろね。

整理の途中で写真が落ちてた。写真入れ箱に戻そう。

一番上にあった写真は高校生の時の写真だった。

ペイズリー柄のカーディガンをストーンウォッシュのジーパンの中にインしている。しかも、もみあげがテクノカットだ。わけわからんかっこやな。まさに「バブルへGO」の世界だ。

しかし、懐かしいなあーー。あいつどないしてんねやろ・・

あーー、おったなあこいつ元気かなあ・・

あーー、このときのこのメンツ、なんか不思議なメンツやなあ・・

気がつくと1、2時間くらい経ってる。

昔も今も、整理の途中で写真に触ると必ず時間をロスしてしまう。

「あんた写真ばっかり見とらんと!はよ整理しなさい!」・・・と、オカンによく怒られたものだ。、、、

思うにこれからはコロコロしよ、と思ったら、写真を見るようにしよう。

どうせそこにいくんやから、はじめに見ておいたほうがすっきりする。

整理するかどうかは写真を見終わってから決めればいい。

それにしてもあの写真の服装はすごかった。かぶってる帽子に、思いっきり「NASA」って書いてた。どうゆうつもりで買ったんやろか・・・・

大して宇宙好きでもないし・・ナサって・・・。どこで売ってたんやろ・・・

無いよりは有った方が良いのか?

日曜日、夜、営業中にコンポがおかしくなって音楽が止まる。

長く音の無い状態。。。。お客さんもこの無音状態に気づく・・・。

ちらちらとこっちを見てる。どうしようもない・・・いっそのこと歌でも歌うか・・

一人はキツイ・・真央と二人でアカペラ、なんとかなる・・・・・・・・・いや、なるわけない。

「アイポッドにギターのインストゥメンタル入ってますよ。それ流しますか?」 と真央。。。

MDはだめやけど、外部入力のアイポッドならいけるようだ。

それを流す。。。1曲目、ギリギリ営業でも流せそうな音楽だ、一安心した。助かった。

2曲目、ブルースリーのテーマが始まる・・・

ん??大丈夫か・・・。

「マスター!たまに【アチョー!!】 言うてますけどいいですか?・・・。

「うーーん」かまへんわ、流しといて!音ないよりはええわ。

3曲目 エマニエル夫人のテーマ

なんか変な感じやな。。僕らの世代は特にエマニエル夫人には何かとお世話になっている。だからといってこの音楽はどうか・・・

しかしとにかく音が無いよりはマシだ。。。

4曲目 サザエさんのテーマ始まる・・・・・・。

「マスター!!これも無いよりマシですか・・・・・??」

「・・・・・・・・・・」

「無いほうがええな・・・・・・。」

残りの営業時間をエマニエルまでの3曲ローテーション。

同じ音楽ばかりを聴くのは体に良くないようだ。

なぜかいつもより疲れた。

「あらばしり」

                 あらばしり

今日入荷した、岡山県の、あらばしりです。

あらばしりとはお酒を絞る際、はじめに出てくる一番絞りのお酒の事です。

フレッシュでフルーティな味で少し荒々しい味わいでもあるのですが・・・

昔、うちのスタッフでこの「あらばしり」をどうしても覚えられない子がいてて、何回教えても

「あばしり・・あばしりでしたっけ?」言うてました。、お客さんにもそう言うてたんでしょうね、ある時、お客さんに

「にいちゃん!さっきの【あばしり】って北海道の酒か?」って聞かれて

「北海道です!」

言い切ってましたもんね。「あばしり」が北海道ってことには自信があったんでしょうね。ソコだけは胸張ってるんです。

そもそもお客さんからの質問が間違ってるからねぇ。。訂正しに行ったんですが、まず・・「あばしり」じゃないんですと・・・・・・・・・・で、北海道でもないんです・・・・と・・・。なんかそのお客さんぽかーーんとしてましたね。

そんなわけで皆さん!岡山、かみこころ酒造、冬の月のあらばしりをどうですか? ラベルが良いでしょ。

楽舎公式ブログです。

今一番のお気に入りなんですが、京都の真鴨を仕入れてます。クセがなくて、すごく柔らかい。普通軽くスジきりしたりするんだけど、まったく必要がないくらいのこのチェリーバレー種。脂の質がとても良いから、だしも旨くなるんですよね。今は昆布だしに少しあたりをつけて、しゃぶしゃぶでお出ししています。レアでも、ミディアムでもお好きな具合で。たっぷりの白ねぎと水菜と一緒に。。。

その後に鴨出汁でぞうすいしますよ。これがまたいいんだなあ・・・。

写真撮れば良かった。

料理漫画ってやつは・・

今日、真央と話して盛り上がってたんやけど、料理漫画ってやつを僕はあんまりみない。。なぜかを考えてみたんだけど、結局自分がその世界で仕事をしているとどうしてもリアリティに欠けてしまうから。。だろうか・・。自分でもよくはわからないんだけど、ひとつ言えることは、「料理漫画に出てくる主人公のライバルは、たいがい(風のなんちゃら~)とか(刺し刃のなんちゃら~)とか危なそうな異名が付いてるんだよね。そして主人公との対決の際に、フォアグラ、キャビア、トリュフを豪華に使って料理をして、そして・・・負ける」ってこと。。。でそうゆうときに限って主人公はなんか普っ通ーに「おにぎり」とか作ってんだよね。しかもそのおにぎりで勝っちゃったりして、で、おバカな審査員が「おおーーこの柔らかい米、香り、ねばり、そしてなにより噛めば噛むほど出てくるこの甘み。同じ米なのになぜこれほどまでに違いが!!」みたいなこと言ってる・・で主人公答えるんだよ

「それは水です。」ってね。

「これはその米の産地と同じ地域の湧き水を汲んで炊き上げました。そのちがいなんです。」とかね、

「な、なんとゆう・・・。」審査員達みんなびっくりしちゃって。

最後、ライバル君のほうはと言うと、審査委員長みたいなおっさんに

「あなたは自分の腕におぼれ、そして奇をてらいすぎた!」とかなんとか言われて

{ガーーン!!ーーー!!}みたいなリアクション取ってびっくりしてる。それくらいわかるやろお前も!今初めて言われたんかい!って思うんやけど・・。で、次の日くらいに主人公のところに行って

「次会うときは負けないぜ」かなんか言っていきなり旅に出るんだよ。

そんな急に旅になんか出るなよ!他人のシフトの事もちっとは考えろ!っつーの!店長が困っとるがな。そんなんやから負けるねん!

まあまああくまでも漫画として読めば楽しいところはいくらでもあるんだけどね・・。どうぜならこれからはもっと読んでみるか。。なんて読んでないってわりには良く知ってるよな。

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小田哲也

昭和44年8月5日生まれ  B型

趣味  ゴルフ・ピアノ

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