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たのしや店長・小田哲也の「ひとりしゃべり」

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2008年10月の記事

小さなお店。

今日は朝からゴルフ。
夜は久々のフレンチ。
フランス料理コバヤシに行って来ました。

場所は元町駅南をずっと西に・・・。
すると居酒屋「を」という店があるんですが、

そこを左にまがったトコにあります。
真っ白で小さなお店。
キレイに手入れされていて期待が膨らむ。
6000円のフルコースを頼んだ。

一品目にホタテの小さなリゾットが出てきました。
二品目は鮮度良く可愛く盛り付けられた海の幸サラダ。
そのあとフォアグラのソテー栗のピュレ添え コレかなり美味しかったです。
・根セロリのスープ コレもかなり好き
・小鯛のポアレ春菊のソース

口直しにレモンシャーベットが出て
肉のメイン仔鴨のロースト、バルサミコソース。これが写真ですねー。
・いちぢくのシャーベット

・エスプレッソ
どれもこれも丁寧で愛のある皿でした。
6000円で肉と魚のメインが両方出てこの料理とはとてもすばらしいですね。
夫婦お二人でされてるのですがお二人とも優しい方でした。
場所は え?こんなトコ?な場所なんですがそこがまたいいんですよねー。
是非ランチにも行きたいと思ってます。

皆さんも記念日の食事にどうですかーー。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
神戸市中央区元町通り3-14-4

ランチ 12:00~13:30  3500円フルコース

ディナー18:00~21:00  6000円フルコース

078-393-1583 木曜休み 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そやそや!ちなみに手前の居酒屋「を」もぜひぜひ行って見てください。

調子のえー「バラ」って大将が「よろこんでー」な笑顔とスケベトークで元気くれますよー。

ぼくの高校からの友達です。

「ビーバップに出てくるめちゃ弱いヤンキー」

みたいな角刈りしてます。

かなり哀愁のある後頭部してますよ。

今でも二人でよくいろんなこと話してますね。良いヤツです。

そうそう、マープってスタッフの子がいます。

その子も良い子ですよ。ニヒルな感じの子ですが・・・。

声かけてあげてくださいな。

ななちゃんのお母さん

先日、いつも来てくれている松原くんとななちゃんが家族を連れて来てくれた。二人はいつも日曜に来てくれる可愛いカップル。
いつも思うことだけど、家族を連れて来てくれるコトが僕は一番うれしい。。
《友達を連れて来る》
よりももっと大きいコトなのです。
そのななちゃんのお母さんの誕生日だったんですねー。ケーキのろうそくを消して可愛い笑顔でした。
良い家族ですよね、松原くんはシャイに笑ってましたが、自分もその一員になる喜びを感じていたのではないでしょうか。
こーゆーのって見てるだけでうきうきしますよねー。
おかーさん、おめでとうー!!

鹿笑かし

img_1274.JPG

ジュニア、あつし、しんぺーの三人が鹿肉と格闘してますね。

これは昨日あつしのおとうちゃんからのプレゼントの鹿肉のモモのブロックと、ヘレです。

どうせやから経験してもらおう・・・と三人で掃除してもらい、

まかないも鹿肉パラダイスとあいなりました。

最近の鹿肉は鮮度がよく、臭みもなく、あっさりしてて、とても調理しやすいんですよね。

刺し身いけるし、たたき、ユッケ風、から揚げ、煮込みと美味しく頂きました。

おとうちゃんに感謝、感謝です。

しばらくおすすめで出しているので、また来られた際には是非オーダーしてください。

あと最近お気に入りなのが、宮崎地鶏の軟骨なんですが、これすごく旨いんです。

身が少し付いてて香り良くて・・・焼いてお出ししてます。

これも是非食べてほしいですねーー。

声かけてくださいな。。。

ちなみに「鹿笑かし」って誰のことか分かる人いるかなあーー。

老舗

この店は僕が毎日行く東山市場の少し離れにある洋菓子屋さんです。
前から気になっていて今日初めて行ってみました。
30年近くやってるのでしょうか、中は駄菓子やさんのような完全なノスタルジックワールド。
まるで昭和初期。
中ではおじいちゃんが一人で作業している。演歌がかかっている。
やはり演歌好きなおじいちゃんはこの世には多いようだ。
哀愁のあるその背中に
「すいませんー」と言うと
「おー、すまなんだ、気ぃつかなんだ」と笑顔を見せてくれた。
ザクロ、と言うケーキ二個とスポンジの切れ端みたいなんを集めたのやつがあったのでそれを買う。

「460円なりますぅー」と三の宮ではケーキ一個の値段460円を差し出すとごつごつしたその手をエプロンで拭きながら、手を出した。

僕はまだ小麦粉が付いたその手のひらにお金を乗せた。
「おじーちゃん一人?」と尋ねた
「いや、家内が中におりますねん」・・・。
なんだかホッとした。
写真撮っていい?ブログに載せていい?
と写真を撮らせてもらった。
「ブログ??あーー、インターネットのやっちゃろ? うち、二つほど載ってるんや」
おじーちゃんは誇らしげにそう言った。
「あれ、お金いるんやろ?誰かが払ろてくれとんやろか?」
《いやー、それは無いと思うよー》・・・そう思いながら
「おじーちゃんのケーキが好きな人がきっと載せてくれてるねんよ。そういう時はお金いらないねんよ」・・そう説明すると

「あーさよかー」と不思議そうな顔をして僕をみた。

「またくるよ。お母ちゃんと頑張ってなー」そう言って店をでた。
振り向くとおじーちゃんはこっちを見ていた。
「にいちゃんありがとうな。足元気ぃつけてな」
「うん。もう一枚写真撮るねー」とシャッターを押した。。

いい顔してた。
なんだかとても良い気持ちだ。
僕はおじーちゃんとおばーちゃんが二人で一緒に働く姿を想像してなぜか泣けてきた。
・・・
手の中に小銭が30円があった。
おじーちゃんおつり間違えてるやん・・。
どんよりした空に晴れ間が見えている。

昼からは晴れそうだ・・・。

「またいこう」
ぼくはそう思った。

清原和博と桑田真澄

オリックスバファローズ 清原和博が引退した。

そう、あの清原が・・・

高校時代の彼は本当に凄かった。

対享栄高校戦で打った、伝説の3打席連続ホームランをリアルタイムで僕は見ていた。

「甲子園は・・・・清原のためにあるのかーー!」

植草貞夫の名言だ。

僕は母校である市神港の校歌は歌えない・・・

だが、PL学園の校歌は今でも歌えるのだ。

「あ~~あ~~ぴ~い~える~~♪♪ぴ~いえる~永久のがく~え~ん♪」である。

ちなみに「永久の」は「とわの」とよむ。

池田高校のも歌える。。。

KKコンビは池田高校全盛の頃に登場してきた。

大会ごとにヒーローが生まれていた当時の甲子園。

ぼくが甲子園を見始めた頃のヒーローは

東邦学園のバンビこと坂本圭一から始まる。

そしてバンビ2世と言われた、横浜高校の左腕、愛甲猛が出てきて全国優勝をする。

そのときの準優勝高校、早稲田実業から1年生投手荒木大輔と言うアイドルが出てくる。

荒木は後に5期連続で甲子園に出場する。

その荒木が3年生の時に早稲田を破ったのが、豪腕畠山準を擁する池田高校。

12得点を取る猛攻を見せ、荒木の悲願の夢は破れる。

その時の荒木から、バックスクリーンにどでかいホームランを叩き込んだのが

当時2年生の阿波の金太郎、水野雄仁と江上光治だ。

バックスクリーンまで飛んだ水野の打球を見て呆れ顔の荒木、

そして、またまた植草貞夫の名言

「荒木大輔、鼻つまむーー」が生まれた。

そしてそのやまびこ打線で全国優勝を狙った池田が夏に準々決勝でPLとあたったのだ。

そのPL学園の1年生エースが桑田真澄、1年生スラッガーが清原和博。

そして8対0と言う、当時、信じられないスコアでPLが圧勝したのである。

そこからがkkコンビ時代の幕開けだった。

かなりの駆け足で説明したがはっきり言ってまだ言い足りないコトがたくさんある。

・・・が、これ以上はわかる人がほとんどいないと思うのでこのへんで止めとく。

余談ではあるが、

「いけだ!いけだ!もはんどうー♪」・・・これは「池田模範堂」という薬の会社のCMだ。

「IKEDA」のロゴが入ったユニフォームを着た選手がこの歌を歌うのである。

これを知ってる人はかなりマニアックだ。誰かいるかな・・・・?

当時いかに池田高校がメジャーであったかわかるだろう・・・CMでパロっているくらいに有名だったのだ。っというか高校野球がすごく人気があったのだろう・・・。

アイドル選手、大型選手がたくさんいたのだ。。。

その中でも清原、桑田は飛び抜けた存在であった。

その清原と桑田が同時に引退したのだ。

一つの時代が終わった・・・。

そんな思いだ・・・

とても寂しい気持ちだが、これからの活躍を大いに期待したい。

清原が打席に立ったときのあの威圧感は今も忘れられない・・・。

高校生じゃ押さえることは出来ない。。

そんなオーラが出ていた・・・・。

全打席ホームラン打ちそうだった・・・。

小田哲也

昭和44年8月5日生まれ  B型

趣味  ゴルフ・ピアノ

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